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色違いのレンガを組合わせて施工すると言う事。

エクステリア・外構工事・庭つくりに多く用いられるレンガ
国産から輸入品まで幅広くあります。
一口に輸入品といってもオーストラリア、イギリス、フランス、マレーシア、韓国、中国
様々な国のレンガがあります。
一般の住宅ではオーストラリアレンガが使われる事が多い様に見られます。
理由をあげると
カラーバリエーションが豊富、表面のテクスチャーの感じ等が上げられると感じています。
カラーバイエーション?
レンガは土を焼いた物です。
土の中の「鉄分」が酸化する事によって色が出来ます。
赤レンガは酸素が多い通常の焼成方法を用いる為に、鉄分が酸化して錆びる様に赤い色が
でます。
ですから、国内でも土地、土地の土によって「赤」の色が違います。
オレンジに近いものから茶色に近い物まで原料の土の中の鉄分の量や成分によって
変わっています。こういった所がレンガが天然素材とも言われる理由かも知れません。

レンガを焼く前の充分に乾燥させた状態の物を「素地」(しらじ)といいます。
これを、窯の中の酸素量を調整して少なくし不完全燃焼の状態で焼成すると同様になると思われますか?
鉄分が充分に酸化できずにムラになります。これを「焼過レンガ」とか「窯変レンガ」
などと言ったりもします。
この様な焼成方法を「還元焼成」といい、赤レンガと同じ素地でも焼成方法を変えると
違った色のレンガが出来るのです。
でも、全く同じではありません
何が違うと思われますか?
それは、寸法です。
還元焼成は酸化焼成よりも高い温度設定で行なわれます。
その分、素地も焼き締まります。
ですから、寸法が違うのです。
酸化焼成の時よりも若干大きめの素地になります。
この若干大きめするという事が、結構大変なのです。
各国でレンガの寸法は違いますが、国内で流通させる為に各国で規格のような物が設けられています。
日本ではJIS規格でレンガの寸法は長さ210㎜、幅100㎜、厚さ60㎜となっています。

ここで、念の為に。
レンガは焼き物です。
コンクリートを型に入れて固めた物ではありません。
日干しレンガの様な状態の素地を焼いて作ります。
窯の中でも火のあたりが良いところ、悪いところがあります。
当然の様に焼き締まりに差が出ると言う事は、寸法にも差が出来てしまうと言う事です。
そして、素地の前段階の土煉機と呼ばれる機械から抜き出された時の水分率は10から25%程あります。
そこから乾燥して素地の状態になる。そこでも収縮はおきます。
規格寸法になる様に抜出から乾燥、焼成までの収縮を考慮して、抜出時に土練機の先に付ける型の大きさを変えるのです。
それは、焼き方を変える時、原料の土の配合が変わった時などです。
各メーカーの経験等によって規格の大きさに見合った様々な色のレンガが作られています。

ここまでで、タイトルの意味がお判りになった方もいらっしゃると思います。
そうなんです。
レンガにも国民性?が出ます。
日本のメーカーの製品は規格の寸法の±3㎜程度でしょうか。
しかし、輸入のレンガは・・・
±5mmなんてものは当たり前の様になっているのです。
(ここ最近、日本のメーカーのレンガも同じ様になってきてまっていると感じています。)
たかだか、20数センチの長さでプラスマイナス5mmは結構きついですね、大きい方と小さいほうでは1㎝も違ってきてします。
これが、輸入品の色違いのレンガを一緒に使った場合は、平気で長さだけでなく幅まで寸法差のある製品が納品されます。
同じ色でも穴の開いている物と開いていない物で寸法差が平気で1㎝もある製品もあります。
違う色のレンガを組み合わせるという事は、この様な寸法誤差のあるレンガが納品される確立が高くなる事を承知しておいて下さい。

でも、困ってしまうのは、現場の職人さんです。
レンガを積む時の「目地」はこういった寸法誤差を調整する役割も持っているのですが、
1㎝も違ってしまうと調整をしたくても出来なくなります。
長さだけでなく幅までもだったら尚更です。
目地幅がバラバラで施工がされてしまう事もあります。
普通の職人さんだったらお手上げになってしまうのではないでしょうか。
だから、当社は本物の「煉瓦職人」に施工をお願いしているのです。
折角、レンガを使ったのに出来上がりが・・・・
そんな、思いをお客様にして欲しくないのです。
煉瓦職人の経験と技術が寸法違いのレンガでも美しく積み上げます。
それが当然の様に。
折角のエクステリア・外構工事・庭つくり、レンガは決して他の資材に比べて
安いものではありません。
でも、持っている雰囲気が使ってよかったと思わせてくれる資材です。
年月が経って汚れてもそれが趣きとなり、見つめるあなたに安らぎを与えてくれます。
だからこそ、だからこそ。
私たちはこだわります。
この埼玉で本物の煉瓦職人の手によって、施工された塀や門柱が増える事を願っています。

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